エンタープライズデータの迅速かつ効率的、安全な活用を実現することにより

DevOpsで市場開拓戦略の遂行を円滑にするCompuware Topaz

 

高度なデータの可視化、マスキング、変換により

コンプライアンスに対応しアジャイルなアプリケーションおよび分析の実現

  • さまざまなデータが持つ潜在的な事業価値を完全には開拓できないことはよくあることです。なぜなら、必要とするあらゆるデータを必要な時に必要な形式でDevOpsチームがつねに得られるわけではないためです。
  • CompuwareのTopaz for Enterprise Dataは、メインフレームや他のプラットフォームに強力な抽出、マスキング、可視化機能を提供することによってデータの価値化の過程から余計な労力、複雑さ、リスクを排除します。
  • Topaz for Enterprise Dataにより、DevOps担当者はスキルや経験を問わず、利用できるあらゆるデータソースを迅速かつ効率的、安全に活用できるようになり、価値の高いアプリケーションや分析を配信することができます。

2018628日デトロイト:本日Compuwareは、Topaz for Enterprise Dataの最新版をリリースしました。データの可視化をはじめ、抽出やロード、高度なデータマスキング機能がパワフルに統合されています。 DevOpsチームは、メインフレームや他のプラットフォームのデータを以前にも増して迅速かつ効率的、安全にアクセスし、活用できるようになります。

デジタル経済の世界において、企業は厳しさを増すコンプライアンス要件を満たす一方で、競合会社よりも優位に立つことが要求されています。そのため、合理的に価値の高いデータを素早く活用できることが、差し迫った関心事になっています。 Topaz for Enterprise Dataにより、開発者やQAスタッフ、運用チーム、データサイエンティストはスキルや経験レベルを問わず必要な時に、必要な形式で素早くかつ安全に必要とするデータにアクセスできるようになります。

 個人情報(PII)保護やEU一般データ保護規則(GDPR)などの規制準拠の重要性の観点から、開発およびテスト時であっても、データマスキングは最重要課題です。外部に委託する場合はなおさら重要です。

機密性の高いビジネス情報や個人情報を含むビジネス価値の高い大規模で多様なデータセットをメインフレームに常駐させている企業にとって、Topaz for Enterprise Dataの機能は特に重要です。 大企業で上級のメインフレーム技術者が現役を退く中、そうしたデータの管理業務は、メインフレーム実経験の少ない、新しい世代のDevOps担当者が引き継がなければなりません。

Topaz for Enterprise Dataは、DevOps担当者を支援します。

  • 特定の種類のデータあるいは特定のアプリケーションを直接扱ったことがなくても、データの関係性を理解し、データの完全性およびコードの品質を確保することができます。
  • テストやトレーニング、あるいはビジネス分析にあたり、本番データを適切かつ正確に表すデータを素早く生成することができます。
  • 個人情報保護およびコンプライアンス目的で、本番環境から抽出されるビジネスあるいは個人の機密データを正しくマスキングすることができます。基本的なデータの関係性および特性が失われることはありません。
  • 要求どおりにファイル形式を変換することができます。

Topazユーザーは使い慣れたEclipse開発環境からも、これらの機能のすべてを利用することができます。

TCF銀行のデータ管理担当マネージャー、Lynn Farley氏は「本番データに近い難読化データを使ってテストすることで、より優れた品質のアプリケーションを開発、提供できるばかりでなく、個人情報保護の要件にも準拠することができます。Topazのおかげで当行の開発者は、複数のプラットフォームにまたがり、かつそのプラットフォーム間で矛盾のない形で複数タイプのデータを難読化するための個人情報保護規則を実装することができます」と語っています。

「最新のインターフェースを利用してテストなどの用途のデータに高速かつ簡単にアクセスできること。これは、デジタルアジャイル化のために決定的に重要な要素です。 最新版のCompuware Topaz for Enterprise Dataにより、複数の異なるソースに分散された、さまざまな形式の膨大なデータを迅速に価値あるものへと変化させるという長年の複雑な課題を解決することができます。この課題の克服なしにDevOps化、継続的な改善は達成できません。」 - Rich Ptak氏、ITアナリスト企業Ptak Associates

本日の発表は、過去15連続四半期、メインストリーム化されたメインフレームで大手企業がアジャイル化およびDevOpsを使いこなすことを支援すべく、Compuwareが重要な技術革新をお届けしてきたことの指標となるものです。こうした技術革新を通じ、今や大手企業はプラットフォームがもたらす比類のないパフォーマンス、スケーラビリティ、信頼性、効率性、安全性を最適な形で活用することができます。

CompuwareCEOChris O'Malleyは「デジタル経済において、大手企業にとって大量のデータという財産は大きな競争上の利点となるはずでした。しかし、異なるプラットフォームやデータベース、形式にまたがる複雑なソースのせいで、しばしば、その財産が足かせとなっているのです。 Topaz for Enterprise Dataはそうした障害を取り除きます。エンタープライズデータとビジネスの成功の間の敷居はずっと低くなります」と語ります。

Compuware Corporation

Compuwareは、世界中の大手企業が価値の高いメインフレーム投資を十分に活用することによってデジタル経済の中で勝ち残る力をお届けします。 当社は、メインストリームのスキルを有するITの専門家が、メインフレームのアプリケーション、データおよびプラットフォーム操作の管理を可能にする、他社にはない非常に革新的なソリューションを提供することによりこれを実現します。詳細については、compuware.comをご覧ください。

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