Compuware が新しいメインフレームの知識共有と高度な DevOpsパイプラインの統合を発表

 

Topazは、卓越したアプリケーション開発を実現しながら チームが主要なメインフレームのリソースをよりよく活用できるようにします

 

  •  Topaz Team Profilesは、メインフレームに精通する専門家が、方法やテクニック、資産を共有することで、経験の浅い技術者たちを迅速に即戦力に育てあげ、不慣れなメインフレームのコードやデータに精通させることを可能にします。 
  • 新型 Jenkinsプラグインは、クロスプラットフォームのDevOpsパイプラインでのJCLの高速で安全な使用を促進します。
  • 結果として、世代交代によるメインフレームの専門知識の喪失があったとしても、企業はAgileとDevOpsをメインフレームでより迅速かつ首尾よく導入することができるようになります。

デトロイト—201913Compuwareは本日、次世代の開発者たちが近代的な開発のベストプラクティスとサードパーティの選り抜きのツールをメインフレームに組み込めるようにする、業界をリードするメインフレームDevOpsソリューションであるTopazの大幅な機能強化を発表しました。これらの機能強化により、組織は新しい開発者を迅速に期待通りのレベルまで引き上げて、メインフレームを含むシームレスなDevOpsのパイプラインを構築することができます。

新しい開発者をすばやく即戦力へと育てます

開発者とテスト担当者は、メインフレームとJavaの両方のプロジェクト、環境設定、構成、作業セットなどをTopaz Team Profilesに簡単にグループ化し、他の個人やチームと共有することができます。この共有により、データの編集、プログラムのデバッグ、ユニットテストの実行などの一般的なタスクに早く慣れるために活用できる、価値の高い知識へのアクセスが提供されるようになります。TopazによるEclipseプロジェクトの使用も機能強化されているため、メインフレーム開発者の経験はJava開発者の経験とより一層近いものになります。

この知識共有により、冗長な作業を排除しながら、新しいスタッフが短時間で生産性を大幅に向上させることができます。これによりまた、メインフレームチームは、経験豊富な開発者が磨き上げたベストプラクティスを一貫して取り入れることが確実にできるようになります。

「当社では優秀で才能のある開発者を多数雇っており、できるだけ早く彼らの生産性を向上させる必要があります」とRaju Debroy, Director of IT – Cloud & Digital Operation は述べます。「また、TopazEclipseへのインターフェイスと、より経験豊富な開発者の作業を共有できる新しい機能は、技術者の育成を実現する一助となると同時にメインフレームのDevOps導入を加速することになります。」

より優れたDevOpsパイプラインを構築します 

Topazの新しいJenkinsプラグインを使用すると、メインフレームプロセスをクロスプラットフォームのDevOpsパイプラインに自動化して統合することが容易になります。このプラグインにより、DevOpsの専門家およびリリースマネージャーが、DevOpsパイプラインで、テストデータの設定やプログラムの実行指示などのメインフレームタスクを制御する重要なスクリプト言語であるジョブ制御言語(JCL)を実行できるようになります。

Compuware Topaz Utilities プラグインは、従来のFTP(多くの人から容認できないセキュリティ上のリスクがあると見られている)よりも高速で、より信頼性の高い技術を使用して、メインフレームにアクセスします。

「メインフレームチームは、2つの根本的なスキルについての課題に直面しています。最新の開発プロセスと実践にメインフレームを含めることに加えて、新世代の技術者への移行という課題です。」と、アナリスト会社Intellyxの社長Jason Bloomberg氏は語ります。「Topazは、見慣れたルックアンドフィールを持つツールを使用してメインフレーム開発を近代化し、プラットフォームを置き去りにせず共通のタスクを容易に行うことを実現することにより、このようなチームが両方の課題を克服できるように支援します。」

自動テストの機能拡張

Compuwareは、メインフレームの主要なトランザクション処理技術であるCICSに対応するため、メインフレーム用の優れたユニットテスト自動化ソリューションであるTopaz for Total Testも強化しました。特許申請中の技術により、仮想CICSコマンドが作成され、アクティブなCICSテスト領域にアクセスする必要がなくなります。CICSテストケースは、Jenkinsプラグインを使用して自動的に実行することができます。 

こうした Topazの革新により、Compuwareは企業がメインフレームを近代化、メインストリーム化することを可能にする重要な技術革新を過去17四半期連続でお届けしてきたことになります。こうした技術革新を通じ、企業はプラットフォームがもつ比類のないパフォーマンス、スケーラビリティ、信頼性、効率性、安全性とともに、メインフレームの知的財産をよりよい形で活用することができます。

「次世代の開発者は、メインフレーム・アプリケーションに自分のスキルを適用することにより、途方もないビジネス価値を提供することができます。」と、CompuwareCEOである Chris O’Malleyは述べます。「Topazは、次世代の開発技術者に、この重要な使命を果たし、速さ、品質、効率性のレベルを継続的に改善するために必要なかつ、好まれる使い慣れた、直感的な、自動化された機能性の高い環境を提供します。」

Compuware Corporation

Compuware は、世界の大手企業が高価なメインフレームへの投資を十分に活用することによって、デジタル経済の中で活躍する力をお届けします。当社は、メインストリームのスキルを有するIT専門家がメインフレームのアプリケーション、データおよびプラットフォームの操作を管理できるようにする、他社にはない非常に革新的なソリューションを提供することによりこれを実現します。詳細については、compuware.comをご覧ください。

Compuwareのフォローはこちらから

###

 

プレス窓口
Medialinkグループ、Kristina LeBlanc, kristinawleblanc@gmail.com, (508) 930-5636
Compuware広報担当マネージャ、Mary McCarthyCompuwaremary.mccarthy@compuware.com 、(313227-7088

 

セールスおよびマーケティング情報 
Compuware Corporation, One Campus Martius, Detroit MI 48226, 800-266-7892, www.compuware.com.

 Copyright © 2019, Compuware Corporation.無断転用禁止。このリリースに記載されているCompuware製品とサービスは、Compuware Corporationの商標または登録商標です。