Compuwareは、CloudBeesとのパートナーシップおよびTopazの新バージョンについて発表し、大企業におけるミッションクリティカルなメインフレームシステムの活用を実現しました

CloudBees TAPPプレミアステータスとTopaz Suiteの合理化されたユーザビリティにより、大企業はデジタルエコノミーに完全に対応できるようになります。

 

デトロイト-2020年1月7日-メインフレームDevOpsのためのソフトウェアの主要プロバイダーである、Compuware Corporationは本日、CloudBees Technical Alliance Partner Program(技術アライアンスパートナープログラム[TAPP]) Premier Partnership(プレミア・パートナーシップ)およびTopazに対する新しい機能拡張について発表しました。これはともに、既存のメインフレームリソースを充分に活用することで、組織が低リスクかつ低コストのメインフレームの近代化を迅速に実現するものです。

Vanson Bourne社が実施したCompuwareの最近の調査によると、急速なイノベーションに対するビジネス需要により、組織による新しいメインフレーム機能の開発頻度が平均で41%、非メインフレームアプリケーションの新機能に関しては平均で38%増加しています。CloudBeesとの新しいパートナーシップとTopazの進化により、企業は品質と効率を損なうことなく、ソフトウェア配信速度を向上させて、このビジネスの必須要件を満たすことができます。

「GNPは、いつでもどこでも常に最高のデジタル製品とサービスでお客さまを喜ばせることに全力を傾けています」と、Grupo Nacional ProvincialのMainframe Optimization Manager(メインフレーム最適化マネージャー)、Arturo Sanchez Guerrero氏は述べています。「Compuwareは、メインフレームソフトウェアの開発と配信のボトルネックを取り除くうえで、非常に重要かつ協力的なパートナーであり、イノベーションに対する顧客の要求を迅速かつ効率的に満たすことができます。」

CloudBeesのパートナーシップと製品の統合により、コアメインフレームシステムをクロスプラットフォームDevOpsツールチェーンに組み込むことができます

CloudBees TAPPは、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)向けに正式な統合プログラムを提供し、提供するサービスをグローバルなJenkinsコミュニティに合わせます。TAPPに参加することで、CompuwareとCloudBees間の緊密な接続が可能になり、顧客のコアメインフレームシステムをクロスプラットフォームのDevOpsツールチェーンに簡単に統合することができます。

Compuwareは、既存製品であるCompuwareの ISPW、TopazとXpediter、そしてエンドツーエンドの連続配信プラットフォームであるCloudBees Coreおよびアダプティブ・リリース・オーケストレーション・プラットフォームであるCloudBees Flow間の統合によりプレミアメンバーの一員となりました。この統合とプラグインにより、開発チームはDevOpsパイプライン内で次のタスクを実行することができます。

  • メインフレームソフトウェアリリースを作成、プロモート、デプロイする
  • メインフレームソフトウェアリリースを他のプラットフォームのリリースと調整する
  • ユニットテストと機能テストを自動化する
  • コードカバレッジ分析を実行する
  • メインフレームでジョブをサブミットする
  • 静的解析ツールのためのメインフレームソースコードを取得する

「CloudBeesはTAPPプレミアメンバーとしてCompuwareを迎えることを嬉しく思っております」と、CloudBeesのストラテジックオフィサー兼共同設立者Francois Dechery氏は述べています。「Compuwareはメインフレーム顧客のニーズと目標について、独自の理解を有しています。他のコンピューティング・プラットフォームに加え、メインフレーム顧客は、継続的なインテグレーション、継続的な提供、そしてアプリケーション・リリース・オーケストレーション・プラットフォームに関し、効率的にCloudBeesテクノロジーを活用しています。当社はCompuwareをCloudBeesのエコシステムに歓迎します。」

Topazの進化により、開発者の経験値が向上し、新人開発者の能力を強化します

メインフレームプラットフォームに不慣れな開発者の不可欠な発生と相まって、よりスピーディなデジタルイノベーションとメインフレームへの依存の増大に対するビジネス需要により、開発者には、マニュアルタスクを自動化し、複雑なプログラムを簡素化し、品質およびコーディング基準に関する迅速なフィードバックを提供する、高度で直感的なユーザ体験を実現する支援が必要です。

そのため、Compuwareは本日、Topazの新バージョンを発表しました。この発表には、COBOL、PL /I、およびJCLの新しい編集機能が含まれています。合理化された使いやすさやNativeEclipseの統合およびリアルタイムなCOBOLとPL/Iの構文検査により、経験の浅い開発者でも最適な結果を生み出すことができます。

また先月発表されたASG-PRO / JCLとTopaz Workbenchの統合により、開発者はASG-PRO / JCLのJCL検証とランタイムシミュレーションにシームレスにアクセスすることができ、近年のフロントエンドでのメンテナンスやサポート作業を簡素化してチームの時間を節約し、次世代開発者の環境を劇的に改善します。

Topazは5年前に発売されて以来、15回以上の統合と5つの既存製品とのAPIにより、企業のデータ可視化ツールからアジャイルで戦力を倍増するための開発・テストプラットフォームへと進化を遂げました。これにより、すべての開発者が経験あるなしにかかわらず、いかに古くて複雑であっても、またどのようなプログラムでも理解して作業を進めていくことができます。

新たな買収

さらに、Compuwareはメインフレームソフトウェア配信のあらゆる側面を近代化するという使命を継続し、本日、メインフレーム市場において企業データ保護、ビジネスの継続性、ストレージリソース管理のソリューションを提供するマーケットリーダーであるINNOVATION Data Processingの資産を取得する取引を完了したことを発表しました。これは、Compuwareにとって過去4年間で6回目の買収となります。.

「世界のデジタル業界の競争がさらに激化している中、革新的な製品とサービスに対する顧客の要求が急速に進化し、メインフレームの開発に対する期待値が増えています。」と、CompuwareのCEO、Chris O’Malleyは述べています。 「アジャイルメソッドで開発しソフトウェアの時代における顧客の期待に応えるために、ビジネスが次世代の開発者に対し、シームレスに統合されたメインフレームを含むDevOpsツールチェーンを提供することが重要です。

Compuware Corporation

Compuwareは、世界の大手企業が、メインフレームへの投資を最大限に活用することによって、デジタル経済の中で活躍する力をお届けします。我々は革新的なソフトウェアを提供することでこれを実現し、メインストリームスキルを持つITプロフェッショナルがメインフレームアプリケーションを簡単かつ迅速に開発、配信、サポートできるよう支援します。当社の近代化されたソリューションは、メインフレーム上の作業を独自に自動化し、クロスプラットフォームのDevOpsツールチェーンと統合し、ソフトウェア配信の品質、速さ、効率性を測定します。詳細については、compuware.comをご覧ください。

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